コラム
-
2024/03/28
A4サイズってどのくらいの大きさ? 様々なものと対比
A4サイズは、国際規格として認められた、最もポピュラーな用紙サイズです。特にオフィスで飛び交う書類はほぼ全てA4といっていいでしょう。多く使われている用紙は入手しやすく、価格もリーズナブルに抑えられます。スーパーやコンビ […]
-
2024/03/28
隠しノンブルとは?白ページにノンブルは入れる?
章の区切りの前や、表紙の後、本文の最後などに何も印刷しない白ページを入れることがあります。 ページ数は通常、紙の枚数で数えます。白ページもページ数にふくめてカウントします。 その場合、ノンブル(ページ番号) […]
-
2024/03/21
本の「ノド」とは? 入稿データの注意点
「ノド」とは、本を綴じる側のことです。反対側の紙の端は「小口」です。 冊子を印刷するうえで、「ノド」を考慮したデータ作りは非常に重要になります。 ページの上下左右の呼び方 1枚の紙の四方を指す時は通常「左」 […]
-
2024/03/21
結局ノドの余白はどのくらい開けるのが正解? 種類別に検討
「ノド」とは、本のページの綴じた側の方です。「無線綴じ」「平綴じ」「リング製本」の場合は本の構造上数ミリページが見えなくなり、余白に注意すべき部分です。「中綴じ」はほとんど隠れませんが、ページ数が多いとやや隠れてしまうの […]
-
2024/03/20
PP加工の自作【超かんたん編】
PP加工を自作する PP加工の自作についてPP加工の自作【表紙カバーがある本の場合】(PP加工風)、PP加工の自作【表紙カバーがない本の場合】(PP加工)とご紹介してきました。 なぜPP加工をしたいのか、その目的をおさら […]
-
2024/03/15
PP加工の自作【表紙カバーがない本の場合】
本の表紙にPP加工をする前に 今回は、表紙カバーがない本の表紙を保護する方法をご紹介します。 表紙カバーがある本は前回のPP加工の自作【表紙カバーがある本の場合】をご覧ください。前回はPP加工「風」のやり方 […]
-
2024/03/14
A6サイズの特徴 A4の冊子をA6に縮小する際の注意点
A6サイズとは? A6サイズは、105mm×148mm。A4の紙を2回折るとA6になります。文庫サイズとも呼ばれ、書店に並ぶ文庫本は概ねA6サイズで作られています(出版社によってミリ単位でサイズが少し違います) DMなど […]
-
2024/03/14
右綴じと左綴じの違い|左から開くか右から開く本かを決める方法
本や冊子には「右綴じ」、「左綴じ」と言われる綴じ方があります。 「左開き」「右開き」ともいいます。左から開く本が「右綴じ」、右から開く本が「左綴じ」です。ややこしいですが、冊子の表紙側から見たときに綴じてあ […]
-
2024/03/10
PP加工の自作【表紙カバーがある本の場合】
書籍や市販ブックカバーの困ったところ 本好きにとって困るのは、 表紙、カバー、帯が傷んでいくこと 読書中、カバーがずれて読みにくい という問題です。 とくにPP加工のされていない本の場合、手にする機会が多い […]
-
2024/03/06
実は奥深い「ホチキス留め」 平綴じの書類を綺麗に作るには?
「ホチキス留め」と聞くと、オフィスや学校などで日常的に使われる文房具の一つとして思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 書類や資料を綴じるために便利なツールとして、ホチキスは広く利用されています。しかし、実はホチキス […]